<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>足つぼマッサージの効果と効能</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iryohbyoh.com/01asitubo/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://iryohbyoh.com/01asitubo/atom.xml" />
    <id>tag:iryohbyoh.com,2008-10-27:/01asitubo//2</id>
    <updated>2009-10-11T06:20:24Z</updated>
    <subtitle>足つぼのマッサージが注目を集めているようだ。そんな足つぼマッサージの効果･効能を紹介します。足つぼマッサージの効果・効能を便秘、不妊、風邪の治療にあてる人が増え、池袋、新宿、大阪を中心に流行しています。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.22-ja</generator>



<entry>
    <title>足つぼ･刺激法について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iryohbyoh.com/01asitubo/30_1.html" />
    <id>tag:iryohbyoh.com,2008:/01asitubo//2.30</id>

    <published>2008-11-23T22:00:42Z</published>
    <updated>2009-10-11T06:20:24Z</updated>

    <summary>｢病気｣というほどでもないけれども､それとなく疲労感が抜けない､身体がだるい､頭...</summary>
    <author>
        <name>shinkuroh</name>
        
    </author>
    
        <category term="足つぼマッサージの効果と効能 記事一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="なぜる" label="なぜる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="もむ" label="もむ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="刺激方法" label="刺激方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="叩く" label="叩く" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="足つぼ" label="足つぼ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryohbyoh.com/01asitubo/">
        <![CDATA[<p>｢病気｣というほどでもないけれども､それとなく疲労感が抜けない､身体がだるい､頭が重い､といった症状は､｢病名｣がつかないのみによりいっそう辛い(つらい)ものが有る｡</p>

<p><br />
このような｢それとなくの体調不良｣に効果が待望されているのが､ツボ療法である｡</p>

<p>足ツボ療法は､足の裏に在る経穴(ツボ)を刺激することで全身の健康を統制･管理する､更には飛躍的に向上させようというものである｡</p>

<p>足ツボの刺激方法には､主として以下の基本中の基本的な4つの方法が有る:</p>

<p>●｢なぜる､さする｣･･･血液とリンパの循環を活発化し､新陳代謝を活発にする｡精神状態をリラックスさせる効果が待望できることから､全体の治療の初めと最後に実践すると良いだろう｡</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
●｢叩く､突く｣･･･消化器系が衰退している時には､消化器系のツボを叩く｡交感神経が異常なく活動していない時には､ツボを突くことで効果が現れる｡</p>

<p>●｢もむ｣･･･足の裏からすねまで使えるテクニックである｡血行が良くなり､各器官の機能が高まる｡また､筋肉の疲労回復にも効果があると言われる｡</p>

<p>●｢揺らす､ふるわす｣･･･ツボとよく類似した効果をもち､身体の臓器や組織と対応したゾーン(反射帯)を振動させると副交感神経が活発に活動するようになる｡消化器系の疲労回復に効果があると言われる｡この方法は､人にやってもらうとより効果が高まると言われる｡</p>

<p>これらの4つの方法にプラスして､更に効果をあげるテクニックが有る｡親指をカギ字にして押す方法(｢カギ字親指法｣)と､指を曲げてその角で押す方法(｢指角法｣)である｡</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>足つぼ･足の反射帯療法について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iryohbyoh.com/01asitubo/29_1.html" />
    <id>tag:iryohbyoh.com,2008:/01asitubo//2.29</id>

    <published>2008-11-22T22:00:42Z</published>
    <updated>2009-10-11T05:50:51Z</updated>

    <summary>東洋医学のツボ療法と非常によく似通っているのが､反射帯療法である｡ 一定の広がり...</summary>
    <author>
        <name>shinkuroh</name>
        
    </author>
    
        <category term="足つぼマッサージの効果と効能 記事一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ゾーン" label="ゾーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="リフレックス･ソロジィ" label="リフレックス･ソロジィ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="反射帯" label="反射帯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="反射帯療法" label="反射帯療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="足つぼ" label="足つぼ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryohbyoh.com/01asitubo/">
        <![CDATA[<p>東洋医学のツボ療法と非常によく似通っているのが､反射帯療法である｡</p>

<p><br />
一定の広がり(ゾーン)を刺激するもので､ツボを正確に見つけることがむずかしい素人にはやや容易に行えるものとして､ドイツを初めとするヨーロッパ､アメリカに至るまで､たいへんな反響と余波を呼んでいる｡</p>

<p>現在では治療法としての市民権まで得ているのである｡</p>

<p>足の裏にある反射帯は､身体全体の臓器や組織と対応している｡そしてその症状をよく表すと言われる｡反射帯を押してみて痛みが走るところがあれば､それはそれに対応する臓器や組織に何らかのトラブルがある事である｡また見方を変えれば､このような位置に､なるべく積極的に押す､もむ､突く､などの刺激を与えることでそのトラブルを修正することもできる｡これが｢足の反射帯療法｣である｡｢リフレックス･ソロジィ｣と称されることも有る｡この考え方は､ツボ療法とよく似ている｡</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
｢足の反射帯療法｣の効果は､現代の科学では､まだ完璧に証明されたわけではない｡しかし､世界各国からは､｢リフレックス･ソロジィ(足の反射帯療法)によって､患者の治療および健康統制･管理に際(きわ)立つ効果があらわれた｣という報告が寄せられているという｡現在以降､もっともっと調査調査の結果が寄せられることにより､その効果が認められ､この治療法が認められるようになるかもしれない｡</p>

<p>足ツボ療法に並び､リフレックス･ソロジィも現在以降､待望される治療法といえるのではないだろうか｡</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>足つぼ･反射帯療法の歴史について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iryohbyoh.com/01asitubo/28_1.html" />
    <id>tag:iryohbyoh.com,2008:/01asitubo//2.28</id>

    <published>2008-11-21T22:00:42Z</published>
    <updated>2009-10-11T06:19:53Z</updated>

    <summary>足ツボ療法とよく類似したものに､反射帯療法が有る｡リフレックス･ソロジィとも称さ...</summary>
    <author>
        <name>shinkuroh</name>
        
    </author>
    
        <category term="足つぼマッサージの効果と効能 記事一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="リフレックス･ソロジィ" label="リフレックス･ソロジィ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="仏足跡" label="仏足跡" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="反射帯療法" label="反射帯療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="足つぼ" label="足つぼ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="釈迦" label="釈迦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryohbyoh.com/01asitubo/">
        <![CDATA[<p>足ツボ療法とよく類似したものに､反射帯療法が有る｡リフレックス･ソロジィとも称される｡</p>

<p><br />
ツボ療法が､ツボを正確に探し求め出すことが絶対的に必須であることから､素人にはむずかしい面もあるのに対し､リフレックス･ソロジィは､ツボよりも広いゾーン(反射帯)を刺激することから､素人でもやや容易にできるとして欧米を中心に注目されている｡</p>

<p>足の反射帯を初めに発見したのは､古代インド人ではないかといわれている｡インドには､現在から2500年以上前に､｢仏足跡｣というものが存在していた｡｢仏足跡｣というのは､釈迦の足の裏の形を石に刻んだものである｡この仏足跡の中には､人体図が描かれているものがあるのである｡これが反射帯を表しているのではないか､といわれている｡</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
リフレックス･ソロジィを現在のように治療として体系化したのは､アメリカのフィッツジェラルド博士(1872～1942年)である｡博士は､調査を積み重ね､｢足は全身を映す鏡のようなものであり､足の反射帯は人体の臓器や組織と密接な関係がある｣という結論を導きだしたのである｡</p>

<p>更にその後､『足は全部を物語る』で著名な､アメリカのイングハム女史により､リフレックス･ソロジィは､一般的に知られるように成った｡こうして､ドイツのマルカート女史の『足の反射療法』が1974年に発刊されると､ドイツを始めとしてヨーロッパ､アメリカへとたいへんな反響と余波を呼ぶようになったのである｡</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>足つぼ･東洋医学の考え方について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iryohbyoh.com/01asitubo/27_1.html" />
    <id>tag:iryohbyoh.com,2008:/01asitubo//2.27</id>

    <published>2008-11-20T22:00:42Z</published>
    <updated>2009-10-11T06:19:38Z</updated>

    <summary>西洋医学では､いま1つ効果を発揮できない慢性的な痛みや痺れ(しびれ)に対し､近頃...</summary>
    <author>
        <name>shinkuroh</name>
        
    </author>
    
        <category term="足つぼマッサージの効果と効能 記事一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="五行論" label="五行論" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="東洋医学" label="東洋医学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="足つぼ" label="足つぼ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="針灸" label="針灸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="陰陽論" label="陰陽論" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryohbyoh.com/01asitubo/">
        <![CDATA[<p>西洋医学では､いま1つ効果を発揮できない慢性的な痛みや痺れ(しびれ)に対し､近頃､効果が待望されているのが､東洋医学の針灸治療である｡</p>

<p><br />
針灸治療というのは､身体に位置する数々のツボ(経穴)に針を刺したり､灸をすえたりして刺激し､そのツボに対応する臓器や組織の活動を活発にするものである｡また､ツボを押したり､叩いたり､突いたりして刺激することでやや素人でも容易にできることで大人気なのが､ツボ療法である｡中でもツボが集中する足の裏のツボを刺激する｢足ツボ療法｣が大人気である｡</p>

<p>東洋医学は､中国の古代哲学が基礎に為っている｡古代中国の人達は､人間の身体のことも包含して宇宙レベルでおこるあらゆることは､陰陽論と五行論の2つの考え方で成り立っているとしてきた｡</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
｢宇宙の全部のものは､陰と陽の2つの相反する要素から成り立っている｣と考えるのが､陰陽論である｡例えば､太陽と月､物体の表と裏､男と女､これらは全部前者が陽､後者は陰ととらえる｡更に1人の人間の体の中でも､背中が陽で､それに対する腹部は陰というように陰陽に二分されると考えるのである｡</p>

<p>もう1つ､東洋医学の考えの基盤と為っているのが､五行である｡自然界のいろんな現象を｢木火土金水｣という5つの要素に分けて､その因果関係を解説しようとするものである｡人間の体内にある臓器(五臓六腑)も全部｢木火土金水｣の5つに当て嵌めて考えるのである｡</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>五行論と足ツボ療法について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iryohbyoh.com/01asitubo/26_1.html" />
    <id>tag:iryohbyoh.com,2008:/01asitubo//2.26</id>

    <published>2008-11-19T22:00:42Z</published>
    <updated>2009-10-11T06:19:21Z</updated>

    <summary>近年､西洋医学では効果がない疾患に対する治療法として､あるいは西洋医学に併用する...</summary>
    <author>
        <name>shinkuroh</name>
        
    </author>
    
        <category term="足つぼマッサージの効果と効能 記事一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="五臓六腑" label="五臓六腑" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="五行論" label="五行論" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="東洋医学" label="東洋医学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="足つぼ" label="足つぼ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="陰陽論" label="陰陽論" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryohbyoh.com/01asitubo/">
        <![CDATA[<p>近年､西洋医学では効果がない疾患に対する治療法として､あるいは西洋医学に併用する治療法として注目を浴びているのが､東洋医学である｡</p>

<p><br />
足ツボ療法は､針灸治療に並び､またそれよりもやや容易にできる治療法として大人気が高まっている｡</p>

<p>東洋医学の考え方の基盤と為っているのが､古代中国の哲学､｢陰陽論｣と｢五行論｣である｡宇宙の全部のものは陰と陽の二つの相反する要素から成り立っている､というのが､陰陽論である｡一方､自然界のいろんな現象を｢木火土金水｣という5つの要素に分けてその因果関係を解説しようというのが､五行論である｡</p>

<p>人間の体内にある臓器､五臓六腑も､全部5つに当て嵌めて考慮する:</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
●｢木｣に属するもの･･･肝の臓､胆の腑<br />
●｢火｣に属するもの･･･心の臓､小腸と三焦の腑<br />
●｢土｣に属するもの･･･脾の臓､胃の腑<br />
●｢金｣に属するもの･･･肺の臓､太陽の腑<br />
●｢水｣に属するもの･･･腎の臓､膀胱の腑</p>

<p>そして､病気というのは､これらの五行の乱れによって生じると考慮する｡属する臓器に異常が生じるというわけである｡したがって､木火土金水の五行の調和を考えながら､五行に属する五臓六腑を整えることで､病気を治療するという考えである｡</p>

<p>ツボが在る経路には､肺経､太陽経､などが有る｡肺の臓をめぐる経路には肺経､太陽の腑をめぐる経路には太陽経というように､各々(おのおの)がめぐる臓腑の名前･名称が付けられているのである｡そして､これらの経路は関連の臓腑にエネルギーを与える活動をしているのである｡足ツボ療法もこのような考え方に沿って､不調な臓器に対応する足のツボを刺激するというものである｡</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>足ツボが適切な理由について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iryohbyoh.com/01asitubo/25_1.html" />
    <id>tag:iryohbyoh.com,2008:/01asitubo//2.25</id>

    <published>2008-11-18T22:00:42Z</published>
    <updated>2009-10-11T06:19:05Z</updated>

    <summary>西洋医学と併用して､あるいは西洋医学では効果が待望できない慢性的な痛みなどにツボ...</summary>
    <author>
        <name>shinkuroh</name>
        
    </author>
    
        <category term="足つぼマッサージの効果と効能 記事一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="気血" label="気血" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="治療要点" label="治療要点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="消化器系" label="消化器系" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="西洋医学" label="西洋医学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="足つぼ" label="足つぼ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryohbyoh.com/01asitubo/">
        <![CDATA[<p>西洋医学と併用して､あるいは西洋医学では効果が待望できない慢性的な痛みなどにツボ治療が､特にツボが集中する足ツボ療法が注目されている｡</p>

<p><br />
しかし､ツボを治療するとなぜ､効果があるのだろうか?</p>

<p>身体が健康である､健全であるというときには､気血のエネルギーが全身に万遍無く､とどこおりなく円滑にめぐっている｡それがある位置で流れがとどこおったり､止めたりすると苦痛が出てくるのである｡例えば､胃もたれが生じてきたとすべきだ｡これは胃をめぐる胃経という経路のエネルギーの循環が悪化しはじめた証拠ととらえることができる｡治療者は身体を丁寧(ていねい)にさぐる｡</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
胃経の特定のツボのところでエネルギーの流れが停滞していることを知る｡こうしてさぐりあてたツボに針や灸を実践して刺激を与える｡こうしてエネルギーの流れを取戻し､症状を緩和(かんわ)し､胃の機能を回復させるのである｡つまり､ツボは病気が現れる位置であり､同時に治療の要点にもなるのである｡</p>

<p>したがって､治療を実践するケースの場合には､どのツボを選びかが非常に大事なのである｡例えば､消化器系の足ツボは､崑崙(こんろん)である｡外くるぶしの後ろ､アキレス腱の前のくぼみである｡</p>

<p>ツボ療法は､症状が軽いうちに始めることが非常に大事である｡軽いうちに､正確なツボの位置をとらえること､そして早めにツボ指圧を始めることで自分の家でも充分な効果が待望できるのである｡</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>足つぼ･腰痛のツボについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iryohbyoh.com/01asitubo/24_1.html" />
    <id>tag:iryohbyoh.com,2008:/01asitubo//2.24</id>

    <published>2008-11-17T22:00:42Z</published>
    <updated>2009-10-11T06:18:49Z</updated>

    <summary>腰痛の原因には､長時間の車の運転や､準備不足での運動､姿勢やポーズの悪さなど､日...</summary>
    <author>
        <name>shinkuroh</name>
        
    </author>
    
        <category term="足つぼマッサージの効果と効能 記事一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ギックリ腰" label="ギックリ腰" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ツボ治療" label="ツボ治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="指圧" label="指圧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="腰痛" label="腰痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="足つぼ" label="足つぼ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryohbyoh.com/01asitubo/">
        <![CDATA[<p>腰痛の原因には､長時間の車の運転や､準備不足での運動､姿勢やポーズの悪さなど､日常生活におけるいろんなことが有る｡</p>

<p><br />
これ以外､椎間板ヘルニア､脊椎分離､老化による変形性脊椎症など､骨の異常によって生じるものも有るし､婦人病や癌などによっても腰痛が生じることは有る｡</p>

<p>なんらかの身体的な病気が原因のケースの場合は､その治療を受けることがまず肝心である｡針灸治療も包含した､ツボ療法は､これらの治療に並行して実践することになる｡<br />
一方､姿勢やポーズの悪さなどによる腰痛のケースの場合は､ツボ治療が非常に効果的である｡正確なツボに刺激を与えることで腰部の筋肉に滞っていた疲労物質が取り除かれ､痛みが緩和(かんわ)される｡</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
腰痛に適切なツボは､腰の腎愈(じんゆ)や志室(ししつ)､足ツボでは､陽陵泉(ようりょうせん)である｡陽陵泉は､膝関節の直下で､外部にあるソラマメ大の骨の直下である｡腎愈は､腰の規準線から背骨の突起へ親指幅2つ分上へいったところで､そこから人差し指と中指の2本分外部である｡また､志室は､腎愈の左右､人差し指と中指2本分外部のところである｡</p>

<p>腰痛のケースの場合に､自分の家でツボ療法を実践するときには､まず､痛む位置の皮膚に触れ､熱を持っているかどうかを見る｡急性のギックリ腰のようなときには､患部が炎症をおこし､熱を持っているケースの場合が数多いので､まず腰部を冷やすことが基本中の基本である｡それから指圧やつまようじの先でつつくように刺激してゆく｡熱を持っている時には､なるべく離れた遠いところから実践する｡</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>足つぼ･あんま､指圧､マッサージについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iryohbyoh.com/01asitubo/23_1.html" />
    <id>tag:iryohbyoh.com,2008:/01asitubo//2.23</id>

    <published>2008-11-16T22:00:42Z</published>
    <updated>2009-10-11T06:18:34Z</updated>

    <summary>東洋医学には､針灸療法のような道具を用いる治療法以外に､｢手｣を用いた手技療法が...</summary>
    <author>
        <name>shinkuroh</name>
        
    </author>
    
        <category term="足つぼマッサージの効果と効能 記事一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="あんま" label="あんま" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マッサージ" label="マッサージ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="指圧" label="指圧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="足つぼ" label="足つぼ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="遠心性刺激" label="遠心性刺激" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryohbyoh.com/01asitubo/">
        <![CDATA[<p>東洋医学には､針灸療法のような道具を用いる治療法以外に､｢手｣を用いた手技療法が有る｡</p>

<p><br />
足ツボもその1つであるが､お腹が痛みが走るときにお腹に手をやり､知らず知らずのうちにさすっていた､頭が痛みが走るときに､こめかみを押していた､など､私たちは我知らずに実行していることが有る｡これは｢手当て｣という医療行為である｡<br />
これらの手技療法として､歴史のなかで体系づけられているものに､あんま､マッサージ､指圧などが有る｡</p>

<p>手で身体の具合をみながら､具合が悪い位置を発見して治療するという点では､三者は同じである｡但し､あんまは中国､マッサージはヨーロッパ､指圧は日本で各々(おのおの)誕生し､日進月歩してきたプロセスが有る｡またその方法の微妙に違っている｡<br />
あんまや指圧は､衣服の上から実践するのが原則であるのに対し､マッサージは裸になって実践し､皮膚に直接刺激を与える｡</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
また､刺激の方向もあんまや指圧は､身体の中心から末端へ向かって､遠心性の刺激を与える｡一方､マッサージのケースの場合は､身体の末端から中心へと求心性の刺激をプラスしていく方法をとる｡</p>

<p>手技療法による刺激の方法は､大きく分けて｢さする｣｢もむ｣｢こねる｣｢たたく｣｢ふるわす｣｢押す｣の6つが有る｡このような6つの手技に対して､足ツボを初めとする指圧は｢押す｣､あんまは｢もむ｣という手技が中心である｡直接皮膚を｢さする｣のがマッサージの基本中の基本であることから､マッサージでは､手のすべりを良くするために患者の皮膚にオイルや潤滑油を用いることが有る｡</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>足つぼ･手技療法の刺激法について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iryohbyoh.com/01asitubo/22_1.html" />
    <id>tag:iryohbyoh.com,2008:/01asitubo//2.22</id>

    <published>2008-11-15T22:00:42Z</published>
    <updated>2009-10-11T06:18:19Z</updated>

    <summary>足ツボ療法が注目を集めているが､日本発祥､発展の指圧の他に､世界には｢手当て｣と...</summary>
    <author>
        <name>shinkuroh</name>
        
    </author>
    
        <category term="足つぼマッサージの効果と効能 記事一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="あんま" label="あんま" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マッサージ" label="マッサージ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="押す" label="押す" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="指圧" label="指圧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="足つぼ" label="足つぼ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryohbyoh.com/01asitubo/">
        <![CDATA[<p>足ツボ療法が注目を集めているが､日本発祥､発展の指圧の他に､世界には｢手当て｣といえる手技療法が有る｡</p>

<p><br />
例えば､あんまは､中国発祥､発展の手技療法である｡また､マッサージは西洋発祥､発展の手技療法である｡</p>

<p>手技療法の刺激法には､以下の6つが有る｡</p>

<p>1.さする<br />
マッサージで中心となる刺激法である｡背中はツボの位置にてのひら全体をつけてなで､腹部はみぞおちからわき腹にかけて親指を肋骨の下におき､骨にそってさする｡マッサージのケースの場合､手を滑りやすくするためにオイルなどの潤滑剤を皮膚に用いることが有る｡</p>

<p>2.もむ</p>

<p>あんまで中心となる刺激法である｡軽く指を曲げ､てのひらのつけ根を皮膚にくっ付けて､急がずゆっくりと右回りにまわしながら背中から腰にかけてもみたいと思う｡</p>

<p>3.こねる</p>

<p>上腕､前腕､背中､腹部､太もも､すねなどの筋肉は､両方または片方の手のひらでこねるように筋肉を動かしてゆく｡</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
4.たたく</p>

<p>親指をたてて､ゆるいこぶしをつくり､両方で代わる代わる軽くたたく｡この方法は､頭､顔､胸､腹部以外の位置に用いれる｡</p>

<p>5.ふるわす</p>

<p>腕をまっすぐに持ち上げてこまかく震わせる｡足のケースの場合も､足首をもって同じように実践する｡また､指の先や手のひらを当てて直接振動を与える方法も有る｡</p>

<p>6.押す<br />
指圧で一番活用する刺激法である｡親指の腹をツボに当て､3～5秒押したあと､急がずゆっくりと力を抜いてゆく｡以下の位置に移動するケースの場合もこれをくり返す｡</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>足つぼ･不眠症とツボについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iryohbyoh.com/01asitubo/21_1.html" />
    <id>tag:iryohbyoh.com,2008:/01asitubo//2.21</id>

    <published>2008-11-14T22:00:42Z</published>
    <updated>2009-10-11T06:18:04Z</updated>

    <summary>どれほど眠れば､充分であるかは個人差が有る｡したがって､何時間､睡眠時間をとるべ...</summary>
    <author>
        <name>shinkuroh</name>
        
    </author>
    
        <category term="足つぼマッサージの効果と効能 記事一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ストレスやフラストレーション" label="ストレスやフラストレーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="不眠症" label="不眠症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="中封" label="中封" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="睡眠時間" label="睡眠時間" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="足つぼ" label="足つぼ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryohbyoh.com/01asitubo/">
        <![CDATA[<p>どれほど眠れば､充分であるかは個人差が有る｡したがって､何時間､睡眠時間をとるべきである､と全般的に言うことが不可能だ｡</p>

<p><br />
しかし昼間に頭がぼーっとしたり､身体全体が重い､けだるいというときは眠りが足りない､あるいは質が良くないのかもしれない｡</p>

<p>このようなときには､ツボを刺激することで効果が得られることが有る｡高ぶっている神経を休めるためには､頭の百会(ひゃくえ)､耳の後ろの完骨(かんこつ)のツボを刺激する｡背中の隔愈(かくゆ)も自律神経の狂いを但し､イライラを鎮めるツボとして用いる｡<br />
●百会は､頭のてっぺん､左右中央の線上に有る｡<br />
●完骨は､耳の後ろの硬い骨をさぐる｡この骨の後ろの下に有る｡</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
また足ツボでは､足のくるぶしの中封(ちゅうほう)を集中して刺激する｡神経症によく効くツボである｡<br />
●中封は､内くるぶしのてっぺんから､足の甲の方向へ斜めに下に指でさぐっていくと､へこみが有る｡ここが中封のツボである｡<br />
これ以外､寝つきを良くするためには､足の裏全体をよくもみほぐすようにする｡</p>

<p>ストレスやフラストレーションが原因で不眠となることも有る｡生活環境を整えることも肝心である｡昼はなるべく身体を動かし､夜は音や光を抑え､気持ちがリラックスするようにすべきだ｡ホットミルクにちょっとお砂糖をプラスして甘くして飲んでも良いかもしれないね?おそらく気持ちがほっと落ち着くよ｡</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>足つぼ･ツボ療法で効果がある病気について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iryohbyoh.com/01asitubo/20_1.html" />
    <id>tag:iryohbyoh.com,2008:/01asitubo//2.20</id>

    <published>2008-11-13T22:00:42Z</published>
    <updated>2009-10-11T06:17:47Z</updated>

    <summary>ツボ療法､特に足ツボを指で指圧する療法は､自分の家でやや容易にできることから大人...</summary>
    <author>
        <name>shinkuroh</name>
        
    </author>
    
        <category term="足つぼマッサージの効果と効能 記事一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="who" label="WHO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="肩こり" label="肩こり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="腰痛" label="腰痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="足つぼ" label="足つぼ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="針灸治療" label="針灸治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryohbyoh.com/01asitubo/">
        <![CDATA[<p>ツボ療法､特に足ツボを指で指圧する療法は､自分の家でやや容易にできることから大人気が高まっている｡</p>

<p><br />
これは道具を用いずに手で実践する､手技療法､つまり､｢手当て｣である｡</p>

<p>それに対して､針や灸を用いる針灸療法は､一部､自分の家でも実践することができるが､通常､針灸治療院や､近頃では病院や診療所でも西洋医学による治療に並行して実践しているところが有る｡</p>

<p>WHOでは､針灸で効果がある病気として以下のものを挙げている:</p>

<p>1.喉･鼻の病気</p>

<p>かぜ､気管支炎､気管支喘息､鼻炎､扁桃炎</p>

<p>2.目の病気</p>

<p>結膜炎､中心性網膜炎､仮性近視､白内障</p>

<p>3.口の病気</p>

<p>歯痛､抜歯後の痛み､歯肉炎､咽頭炎</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
4.胃腸の病気</p>

<p>胃下垂､胃炎､胃酸過多症､十二指腸潰瘍､腸炎､便秘､下痢､しゃっくり</p>

<p>5.神経ならびに筋骨格系の病気</p>

<p>頭痛､偏頭痛､三叉神経痛､顔面神経痛､打撲による麻痺､抹消神経系の病気､多発性筋炎の続発症､メニエール病､神経性膀胱障害､夜尿症､肋間神経痛､頸肩腕症候群､五十肩､テニス肘､坐骨神経痛､腰痛､膝関節痛</p>

<p>実際､針灸治療で効果が待望できる病気として一番よく上げられているのは､腰痛､肩こり､坐骨神経痛､膝関節痛､首･肩･腕にかけての痛みと痺れ(しびれ)である｡しかしこれらの全部が針灸治療で完治するわけではないし､効果が殆ど待望でいないものも有る｡他の内臓的な疾患がないかを見定めたうえで､針灸治療も実践することが肝心だろう｡</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>足つぼ･ツボ刺激の注意点について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iryohbyoh.com/01asitubo/19_1.html" />
    <id>tag:iryohbyoh.com,2008:/01asitubo//2.19</id>

    <published>2008-11-12T22:00:42Z</published>
    <updated>2009-10-11T06:17:29Z</updated>

    <summary>足ツボを刺激すると､｢痛みが走る+気持ち良い｣で､ついつい病みつきになってしまう...</summary>
    <author>
        <name>shinkuroh</name>
        
    </author>
    
        <category term="足つぼマッサージの効果と効能 記事一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ツボ刺激" label="ツボ刺激" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="慢性病" label="慢性病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="治療日数" label="治療日数" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="治療間隔" label="治療間隔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="足つぼ" label="足つぼ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryohbyoh.com/01asitubo/">
        <![CDATA[<p>足ツボを刺激すると､｢痛みが走る+気持ち良い｣で､ついつい病みつきになってしまう｡しかし何事もやりすぎは禁物である｡</p>

<p><br />
また､人によって､体調によってはツボ刺激をしないほうが良い人､してはいけない人もいる｡<br />
いつ､どれくれいが丁度(ちょうど)良いのだろうか?</p>

<p>1日に15分から30分が水準といわれている｡なるべく夕食のあと､1時間～2時間後のリラックスしたときに実践すると効果が有る｡ツボ刺激法をマスターすると､ついつい不快なくなり､毎日続けたくなる｡しかし休みを挟んだほうが効果が大きいこともあるのである｡筋収縮性の頭痛などでは､一回の刺激でスッキリ痛みが引いてしまうことも有る｡また､相当長期にわたって治療を続けることが必須な病気も有る｡</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
病気の種類やレベルによって､治療日数は相当相違する｡急性のケースの場合はやや早く治るし､慢性の病気であるほど長期間を要するようである｡数ヶ月､数年かけて出てきた慢性の病気は､治すのにもやっぱり数ヶ月､数年の治療年月が必須となるというわけである｡</p>

<p>途中で治療を中断したり､あまりに間隔をあけたりすると､治療効果をさげることが有る｡症状が思わしくないケースの場合は､毎日または隔日で治療が必須なことも有る｡あるレベル､症状が緩和(かんわ)されたら､週に2回ぐらいのペースで実践すると良いだろう｡<br />
また､ツボ刺激､特に足ツボの指圧による刺激は自分でもできるが､他人にやってもらうと心身共にリラックスできる｡</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>足つぼ･ツボ刺激をしてはいけない人について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iryohbyoh.com/01asitubo/18_1.html" />
    <id>tag:iryohbyoh.com,2008:/01asitubo//2.18</id>

    <published>2008-11-11T22:00:42Z</published>
    <updated>2009-10-11T06:17:04Z</updated>

    <summary>腰痛のケースの場合､足ツボを丹念に刺激することで効果が得られることが有る｡ しか...</summary>
    <author>
        <name>shinkuroh</name>
        
    </author>
    
        <category term="足つぼマッサージの効果と効能 記事一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="悪性腫瘍" label="悪性腫瘍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="脳血栓" label="脳血栓" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="腎臓病" label="腎臓病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="腰痛" label="腰痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="足つぼ" label="足つぼ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryohbyoh.com/01asitubo/">
        <![CDATA[<p>腰痛のケースの場合､足ツボを丹念に刺激することで効果が得られることが有る｡</p>

<p><br />
しかし､それは同じ腰痛でも姿勢やポーズの悪さや慣れていない動作によって生じた痛みや､長時間の運転､準備不足の運動による痺れ(しびれ)や痛みである｡</p>

<p>但し､老化による変形性脊椎症など骨の異常による病気には対しては､足ツボはおろか､全身のツボでもやっぱり効果は待望不可能だ｡また､胆のう炎や癌でも腰痛は生じることが有る｡そのケースの場合もツボ刺激では効き目はない｡むしろ､効かないままに自分の家などでツボ刺激に当てにしていたばかりに､治療が手遅れになることにならないよう､注意が必須である｡</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
ツボ刺激療法は､熱があるときや極端に身体が衰退している時は､やめたほうが良いだろう｡また治療の前後は､すぐに入浴したり飲酒をするのはやめたほうが良いと言われる｡身体の老廃物がスムーズに排出されるよう､水分を充分に摂ると良いとも言われる｡特に､まだ治療になれていない人は､治療後に身体が重だるく実感したり､熱っぽく実感したりすることも有る｡</p>

<p>しかしこのような症状は､以下の日には消失するので殆ど心配はいらない｡身体がなれてしまえば､少しずつこのような症状は消えていくとだろう｡もしなかなかどうして消えないケースの場合は､刺激量が多すぎるのかもしれない｡刺激量を整えたほうが良いだろう｡</p>

<p>足ツボは､足を怪我しているケースの場合や､脳出血､脳血栓の直後､心臓病や重い腎臓病､悪性腫瘍､妊娠中､不整脈があるケースの場合などは刺激してはいけない｡</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>足つぼ･ツボ刺激法の歴史について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iryohbyoh.com/01asitubo/17_1.html" />
    <id>tag:iryohbyoh.com,2008:/01asitubo//2.17</id>

    <published>2008-11-10T22:00:42Z</published>
    <updated>2009-10-11T06:16:30Z</updated>

    <summary>現在､足ツボ療法が大人気急上昇であるが､実はこのツボ療法は非常に長い歴史を持つ｡...</summary>
    <author>
        <name>shinkuroh</name>
        
    </author>
    
        <category term="足つぼマッサージの効果と効能 記事一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="レーザー針" label="レーザー針" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="経穴" label="経穴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="経絡" label="経絡" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="足つぼ" label="足つぼ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="針灸治療" label="針灸治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryohbyoh.com/01asitubo/">
        <![CDATA[<p>現在､足ツボ療法が大人気急上昇であるが､実はこのツボ療法は非常に長い歴史を持つ｡</p>

<p><br />
針灸の起源は､古代中国に有る｡現在からおよそ2000年以上昔､人間の身体の特定の位置を温めたり､あるいは石などで刺激したりすると､治療効果があることを当時の人はとっくに知っていたのである｡</p>

<p>どの位置に刺激を与えると､どんな病気に効果があるのか､医学者たちは蓄積した経験を積み上げていきた｡そしてこれらの成果を一冊の本にまとめたのである｡それが現在残る､最古の医書『黄帝内経』である｡この書には､人体の生理や病理､養生法が記され､それに針灸治療の基本中の基本となるツボ(経穴)や､ツボを連結した経絡､および治療に関連した理論などが解説されている｡</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
中国のこうした理論が日本に伝承されたのは､414年と言われる｡しかしその後､針灸が一般に拡大するまでにはまだまだ時間がかかってしまった｡一般の人達が針灸の恩恵を受けられるようになったのは､室町時代に入ってからと言われる｡そして江戸時代には､日本独特の針灸治療が誕生した｡</p>

<p>しかし江戸時代に発展をあげた針灸治療は､明治維新以後は､西洋医学の導入のなかで衰退していった｡再び注目されたのは､1972年､アメリカのニクソン大統領が訪中したときである｡大統領が中国で針麻酔を受ける様子がテレビ放送されたのをきっかけに見直されたのである｡</p>

<p>近頃は､レーザー針を針治療に応用されるように成った｡30秒～2分間ほどツボにレーザーを照射するのである｡</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>足つぼ･冷え性とツボ療法について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://iryohbyoh.com/01asitubo/16_1.html" />
    <id>tag:iryohbyoh.com,2008:/01asitubo//2.16</id>

    <published>2008-11-09T22:00:42Z</published>
    <updated>2009-10-11T06:16:05Z</updated>

    <summary>女性の大きな悩みや苦しみの1つに手足の先が冷たい事が有る｡ 夏で額には汗が流れて...</summary>
    <author>
        <name>shinkuroh</name>
        
    </author>
    
        <category term="足つぼマッサージの効果と効能 記事一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ほてり" label="ほてり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="冷え性" label="冷え性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="女性" label="女性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="足つぼ" label="足つぼ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="青竹踏み" label="青竹踏み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iryohbyoh.com/01asitubo/">
        <![CDATA[<p>女性の大きな悩みや苦しみの1つに手足の先が冷たい事が有る｡</p>

<p><br />
夏で額には汗が流れているのに､手足は冷たい､と訴える人は意外と数多いのである｡</p>

<p>しかも女性に数多いのが秘訣(ひけつ)である｡東洋医学では､冷えは､肝経(かんけい)と腎経(じんけい)という特定の経絡に気血のとどこおりがあることで生じるとされる｡</p>

<p>その為､治療にあたっては､これらの二つの経絡に属するツボを中心に治療を進める｡腎経では､足ツボの湧泉(ゆうせん)と太けい､肝経では､やっぱり足ツボの太衝(たいしょう)というツボを刺激する｡更に足の三陰交(さんいんこう)も効果が有る｡足ツボ以外では､お腹の中かん､背中の肝愈(かんゆう)も補助的な効果が待望される｡</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
一方､冷え性とは逆の症状である､ほてりを実感する女性も数多いである｡なかには冷え性であり､かつほてりもあるという人もいる｡まったく正反対の症状にみえる､冷え性とほてりであるが､どれも血液の循環がスムーズにいっていないことが原因であることに共通している｡ほてりのケースの場合にも刺激するのは同じツボとなる｡</p>

<p>足ツボを丹念に指圧する他､しょうが灸を毎日続けるのも効果があると言われる｡冷え性解消のためには､日常生活のなかで足をよく動かすようにすべきだ｡足首を回したり､青竹踏みをするのも足の裏全体にわたる足ツボを万遍無く刺激するのに絶好の方法だろう｡</p>]]>
    </content>
</entry>


</feed>
