足つぼ・足の反射帯療法について
東洋医学のツボ療法と非常によく似通っているのが、反射帯療法である。
一定の広がり(ゾーン)を刺激するもので、ツボを正確に見つけることがむずかしい素人にはやや容易に行えるものとして、ドイツを初めとするヨーロッパ、アメリカに至るまで、たいへんな反響と余波を呼んでいる。
現在では治療法としての市民権まで得ているのである。
足の裏にある反射帯は、身体全体の臓器や組織と対応している。そしてその症状をよく表すと言われる。反射帯を押してみて痛みが走るところがあれば、それはそれに対応する臓器や組織に何らかのトラブルがある事である。また見方を変えれば、このような位置に、なるべく積極的に押す、もむ、突く、などの刺激を与えることでそのトラブルを修正することもできる。これが「足の反射帯療法」である。「リフレックス・ソロジィ」と称されることも有る。この考え方は、ツボ療法とよく似ている。
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